MixAll 緊急モード
サイトへ接続できないときに、この端末へ保存した最低限の画面と緊急メモを使います。
状態を確認中...
電池残量: 確認中 · 省電力モード: OFF
この端末の緊急メモ
ここで作成したメモはサーバーへ送信されず、この端末のIndexedDBだけに保存されます。近くの端末へ自動転送する機能ではありません。
危険監視
有効化すると、位置情報・通信品質・設定された気象APIを使って判定します。位置情報の許可が必要です。条件が成立した場合は、このWebViewを緊急モードへ切り替えます。
監視状態を確認中...
緊急用ファイル
オンライン時に一度開いておくと、Service Workerが緊急モードの起動ファイルをキャッシュします。ブラウザのサイトデータ削除やOSのストレージ整理で消える可能性があるため、JSONの外部保存も推奨します。
Android版を緊急時に備えて準備
APK準備条件を確認中...
警報フラグが有効になった場合、または通信品質が危険水準の一つ手前まで低下した場合にダウンロードを促します。自動インストールはAndroidの安全制限でできないため、ダウンロード後のインストール操作は本人が行います。
Android向けサンプルAPKです。現時点ではWebViewアクセス用で、Wi‑Fiメッシュ機能は未実装です。端末間P2P
Wi‑Fi Ad-hocの代わりに、WebRTC DataChannelで端末同士を直接接続します。保存済み候補は単一HTMLの起動時に自動読み込みし、成功率・RTT順で接続を試行します。
自動接続HTMLを保存端末間の緊急通信
この端末に保存された接続候補を使って、緊急通信HTMLを開きます。ボタンを押すと、このブラウザー内でデータURLを作成して移動します。
緊急通信HTMLを開く緊急モードのURL(データURL)。このURLの中に緊急モードの画面が丸ごと入っているので、サーバーやネットがなくても開けます。コピーして、ブラウザのアドレス欄に貼り付けるか、ブックマークに保存してください(ブラウザによっては、ボタンから直接は開けません)。
端末間メッシュについて
このWeb版だけでは、Wi‑Fi Ad-hoc/Wi‑Fi Directを自動で有効化したり、別端末を中継器にして通信したりできません。WebRTCは接続相手とのシグナリングが必要で、Web Bluetoothも汎用の端末間メッシュAPIではありません。実際の災害メッシュ通信には、Android Wi‑Fi Aware/Wi‑Fi DirectやiOSの近距離通信を使うネイティブアプリと、認証・暗号化・中継ルールが必要です。
現段階の安全な範囲:オフライン起動、端末内メモ、JSONの手動交換、低電力化です。